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こんにちは、アルディヴァーグのSekineです。

 

今回は、久しぶりに取り扱いが復活となった、アレフルードの名作アイテムと呼び名の高いアイテムの一つ『エドワードジャケット』をご紹介したいと思います。

 

ジャケットは、イギリス発祥のアイテムとして日本でも浸透しておりますが、このエドワードジャケットのルーツは、19世紀のイギリス エドワード朝時代に『テッズ』と呼ばれるイギリスの不良のマストアイテムとして人気だったアイテムだそうです。

更にそのルーツとしては、1940年代のイギリスがジャマイカからの移民を受け入れた時に、その時にジャマイカで流行していたアメリカの黒人ファッションのズートスーツを取り入れたところからになるそうです。

アメリカのロックを好むテディボーイ達が、そのズートスーツをイギリス流のスタイルにアレンジしたところからが、エドワードジャケットの起源になるそうです。

ロカビリーファッションや、パンクロックファッションなどの、イギリスのロックンロール魂を感じるような、若者がお金がなくとも、身だしなみに気をつけていた時代のとんがっていたファッションのキーアイテムの一つが『エドワードジャケット』で、このジャケットのルーツになるそうです。

 

少し調べていて気づいたのですが、アレフルードのスタイリングのベースにもルーズな、着こなしの『ズートスーツ』の流れを感じるものがあります。

某サイトでも、このズートスーツの流れを継承しているブランドの一つにYOHJI YAMAMOTOの名前がありました。

なんとなく、ファッションの歴史をたどっていくと、色々なブランドがどのようなカルチャーからインスピレーションを受けて、歴史を重ねているのかというルーツの様なものが見えてきますね。

 

確かに、アレフルードのジャケットに、YOHJIのルーズなパンツとか、合わせても良さそうですもんね。

 

 

 


◽️アレフルード エドワード ジャケット

はい、前置きが長くなりましたが、この『エドワードジャケット』アレフルードの中でも、ブランドの歴史の中で非常に中心的なアイテムとして、人気の高いジャケットです。

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET BLACK

今回ブランドの歴史の中で、初めて『BLACK』カラーのジャケットをリリースするという、ちょっとびっくりする様な話ですが、今までBLACKとというアイテムをほとんど出しておらず、『エドワードジャケット』は、初めてのリリースになるそうです。

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET BLACK

ジャケットというフォーマルなアイテムにも関わらず、BLACKがリリースされていなかったのも、とても驚くの話です。
ただ、実際BLACKカラーのアレフルードのジャケットを目にすると、なんか逆に新鮮さを感じます。

そして、アイテム的には手堅いアイテムだなと。

A(LeFRUDE)E 2019-20AW LOOK.01

 

10月入荷予定のアイテムなので、結婚式や、若い世代にも人気の高いアレフルードなので、成人式の時のスーツとして選んでも、個性を出せるアイテムとして、オススメです。

A(LeFRUDE)Eのエドワードジャケットのスーツ一式見る

 

 

 

 


若干データが無い時期がありますが、過去にリリースされた『エドワードジャケット』を一覧にしてみました。
思い返すと、山ほど売れた!という訳ではありませんが、しっかりと洋服が大好きでオシャレを楽しんでくださっているお客様の手元に、旅立っていったジャケットばかりです。

懐かしーです。

 

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET 2014-15AW

 

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET 2015SS

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET 2015-16AW

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET 2016-17AW

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET 2017SS 1

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET 2017SS 2

A(LeFRUDE)E EDWORD JACKET 2017-18AW

こうやって過去のコレクションを振り返る様な記事の書き方は、あまりしたことがなかったのですが、こうやって見返してみると、分かりやすいですね。

確かに『BLACK』無いですね。

しかもここ最近の『三陽商会独占時代』ではエドワードジャケットをあまりリリースしていなかった様なので、本当にこんなにフォーマルなエドワードジャケットは新鮮ですね。

デザイナーとは、天邪鬼なもので、これで次回も好評だったので、BLACK作ってください!といってもなかなか作ってこないものなので、2019-20AWコレクションのエドワードジャケットは、スーツとしてしっかり抑えておく事を強くお薦めいたします。

もちろん、アレフルードの商品を気に入って頂けている方に向けてのお話ですが。

 

 

そして、このエドワードジャケットの人気の火付け役となったと言われているのが、

木村拓哉さんが、女性誌に掲載された時に、ラペルの部分が編み込みになっているレザーのエドワードジャケットを着ていたらしく、この辺りから、スタイリストの間でも、小さなブランドだけど、拘ってオシャレな洋服作っているブランドがあるぞ!と、業界人の間で話題になり、徐々に世に知れ渡り、その後アルディヴァーグでも取り扱いする事となり、現在に至っております。

 

確か、このレザージャケットは、最終的にはプレミア価格がついて定価よりも遥かに高額な価格でやり取りされていたそうです。

 

その他にも、エドワードジャケットを着用されている有名人も多く、根強くファンが、楽しんでいるアイテムになっています。

向井理さん

このエドワードジャケットに関しては、木村拓哉さん、櫻井翔さん、UVERworldのTAKUYA∞さんなども着ていた情報がありました。

こんなに、色々な人が着ているって事もあるんですね。
熱心に情報を集めていた方が居たから残っているのだと思いますが。

他に色々あると思うのですが、情報として残っていないので、調べた範囲のものをご紹介いたしました。

ジャケットがブランドの主力商品というちょっと珍しいブランドなのですが、アレフルードは、他にも『パイピングジャケット』という名作のジャケットもあるのですが、今回の2019-20AWコレクションでは、登場していない様なので、またの機会にご紹介いたします。

 

 

アレフルードのアイテムは、生産数が非常に少ないブランドで、購入できるお店も限られているので、マイペースに自分のスタイルを追求したいという方には、とてもおすすめなブランドです。

 


Author:Sekine Fumio


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